ゲーム万場

ヴァルハラ・シャンティ

プレイ中:ゼルダ風のタクトHD、世界樹X、火吹き山の魔法使い、わいわいスペランカー、バイオリベ

バイオハザードリベレーションズ

[2019/8/19]

パソコン壊れました。2014年に購入したHPのデスクトップですが、診断したらショートDST不合格とでるので、HDDが逝ったもよう。やはり如何わしいところを徘徊していたせいなのか。これ、データ大丈夫なのかすっごい不安。あれとかこれとかのデータだけは残っていて欲しい。下手にいじらずにデータ復旧業者に任せたほうが良いのかどうなのか。ひとまず中古パソコン買ってその場しのぎします。

夏はホラーゲームがしたくなる。ということで、バイオハザードリベレーションズを始めました。WiiU版を。本当はジャイロに対応しているらしいスイッチ版を遊びたかったのですが、買ったっきり放置していたWiiU版を試しに遊んでみたら面白くてやめられなくなっちゃったんですよね。
それにしてもこれは本当に面白い、評価が高いのも納得ですよ。3DSの体験版ではいまいちだったのですが、コントローラーが変わったことと、やはり画面がでかくなったことが影響してそうです。
僕のバイオはほぼ4で止まっていて、5をほんの少しさわった程度ですね。なので、撃っている間もリロード中も移動できることにまず感動。舞台が海上のでかい客船というのも孤立感があって良いですね。狭い船内をおっかなびっくり探索する楽しさは初代に通じるところがあります。しかし初代のような突っ込みどころの多い仕掛けは少なく、比重は戦闘のほうが大きい。ストーリーはまだエピソード3の途中。
そしてなんといってもレイドモードがまた最高に面白い。いや、レイドモードが本編まである。1ゲームに10分かからないし、ランダムな武器入手で一喜一憂できるし、武器はカスタマイズして強化できるし、強くなる程に楽しい。現在レベル8。

ポッ拳コントローラーをスイッチで遊んでみた。コントローラー設定で1Pに設定することで今のところ全てのゲームで使えてます。2Dゲームだと最高に使いやすい。これは乗っ取りに使うにしても、やはりもう一つ同じのを欲しいですね。
ただ今回わかったのは、2DSTGは十字キーよりもジョイコンのアナログスティックのほうが操作しやすい、ということ。ジョイコンのアナログスティックは小さくて遊びが少ない分、キビキビと操作可能。ネオポケやネオジオパッドの方向キーみたいな操作感で遊べる。そう考えると、PS2のネオジオパッドを色々なハードに対応させるのもありかもしれない。

ログ

[2019/8/9]

ポッ拳コントローラーさらに使ってみました。
…これ、ポッ拳以外に使えへんやん。昨日はもちろんポッ拳で使ったので、今日は違うゲームで、と意気込んだものの反応なし。そしたらパッドの裏にポッ拳でしか使えないよって書いてある。ネットで調べてもどうやらそうらしい。いやいやいや、専用コントローラーとは言えですよ、スタンダードなボタンのパッドなら汎用的に使えると思うやん?使えないんですよ。
これ、今はスイッチが無いので試せないのですが、スイッチに繋げるとどうなるのかすっごい不安。アケアカで使えたというネット情報はあるものの、アケアカじゃないSTGとかで使えるのか否か。
いやまぁそれでも乗っ取りますけどね。

[2019/8/8]

ポッ拳コントローラー使ってみました。十字キーが使いやすいのは当然として、グリップは握りやすいし、なによりLRボタンがとにかく押しやすい。大きくて、トリガーみたいな斜頸があり、ちょうど指にかかる位置に配置されている。ゲームパッドのZLR並みに押しやすい。ただし本コントーローラーのZLRはスタート/セレクトと同じ列に小さく付いているだけなので、アクションゲームでZLRを使うゲームには適していない。
で、こいつの基盤を乗っ取るわけですが、これはこれで使いやすそうなのでスイッチで使いたいなと。もう一つ買うしかない。

[2019/8/7]

手元にスイッチが無いので、積んでいたソフト達に目を向けてみる。けっこう多くのソフトがクリアされずに放置されていて暑苦しい…。せっかくなので文字通り放置プレイしていたゲームをクリアしていこうかな、と。

で、最初のターゲットは「悪魔城ドラキュラ」、WiiUで遊べるSFCのVCです。じつはこれ、ラスボスのドラキュラ前でまるごと保存してあるやっかいな一品。どうしても勝てなくて数カ月は放置してありましたが、今回は本気で取り組む所存。今宵はゲームパッドをバンパイアキラーパッドへと昇華させるのだ…。
…あれ、今日はなんかわかる。攻撃の避け方がわかる。本作のドラキュラは攻撃パターンが3段階あって、1段階目はランダムにワープ&出現してはちっちゃい弾を飛ばしてくる。この弾がやっかいで、ジャンプで飛び越そうとすると4つに分裂してきて当たる。弾を攻撃しても分裂してくる。分裂した弾は攻撃すれば消すことができるのですが…。あー、ムチを突き出せばそれほど慌てず弾を消滅させることができますね。2段階目はランダムにワープ&出現をして、空中に追尾する炎を2つ出してくる。炎がこっちに向かってきてから下を歩いて潜って、振り向きざまに攻撃すれば大丈夫。最後の攻撃はランダムにワープ&出現をして画面に4本の稲妻を走らせる攻撃。避ける猶予が短いものの、けっこう避けられる。そしてエンディング。
感無量ですね。印象的なゲーム画面が流れ、これまでの敵と対峙する格好良いカットで一時停止し、スタッフ名が表示される。書体がドラキュラ的で読みにくい。

さて明日からは、世界樹X、ベヨネッタ、零濡れ烏、バイオリベ、デッドスペース、どれにしようか。

[2019/8/6]

現在、スイッチが息子と共に田舎の実家へ出張中なので、お盆明けまでスイッチが遊べない。やはりもう一台必要かもしれない。

マルチ化ナムコジョイスティックに対応させるべく、ポッ拳コントローラー for WiiU買いました、中古で。現在はスイッチも対応しているので、こいつを改造すればWiiUとスイッチ両方で使えるようになるのが嬉しい。…でもWiiUで活躍するソフトあったかなぁ。グラディウスリバースとか、Wii引継ぎVCのSTGくらいかもしれない。要はWiiと同じ…。
近日実施予定。

[2019/7/29]

息子が欲しがったので「ふたりで!にゃんこ大戦争」を購入、999円、安い。これってタワーディフェンスだったんですね。
発端はガラケーらしく、その後はスマホで、3DSで(60万超え)、そしてスイッチでも大人気だということなんですが、いやこれは面白い。2D横視点で、左右の端ににゃんこと敵のお城が配置。お互いに兵を送り出し、敵のお城を落としたほうが勝利。時間の経過でお金が貯まり、そのお金でにゃんこを雇って(?)送り出し、にゃんこはかってに進軍して戦う。これの繰り返しなんですが、全てがコミカルでゆるい。そしてきもい、いやこれがきもかわいいというやつなのか。
にゃんこには色々な種類がいて、斧を持ってたり、足が長かったり、忍者だったり。もちろん強いやつほどお金が必要。お金は働きネコが集めてくるということなんですが、このお金はなんでしょうね、現地調達するのはわからなくもないんですが、これは給料なんですかね。城に待機してるんならどんどん出てくれば良いのに、こいつらはお金を払わないと出てきてくれない。例えお城が攻められ、落とされそうになっても出てきてくれない。まさか兵器扱いで生産してるんでしょうか。生体兵器なんですかね。怖いですね。にゃんこへの謎は尽きませんよ。
で、本作は「ふたりで!」というタイトル通り、二人で協力プレイができます。これが面白い。息子はコストが安いにゃんこを、僕がコストの高いにゃんこを担当。息子が前線を維持し、コストが溜まった僕がでかい生体兵器を送り出す、これですよ。

ブラスターマスターゼロ2も購入!
前作がそれなりに面白かったので、発売当初から気になっていたソフト。前作はレトロっぽさの残るマップデザインで、若干間延びした探索要素が面倒だったんですが、今作を少し遊んでみるとマップデザインがかなり改善されているように感じますよ。
難易度は若干上がっているかもしれませんね。特にパイロットをトップビューで操作するパートでは敵の攻撃が激しいです。しかし今作から導入されたカウンター攻撃により攻撃を捌くことができるので、カウンターありきのゲーム性なのでしょう。
こういう2Dアクションを定期的に遊ばないと3Dゲームに飽きてくる自分としては、本作は3Dゲームの合間にばっちりなタイトル。ちまちまプレイしてイヴちゃんを助けてあげたい。

[2019/7/26]

彩京STGライブラリー1が届きました!箱がでかい!限定版特典の資料付きバインダーはA4サイズだったんですね、そりゃそうか。しかも無駄に分厚い。特典は当時の筐体に付いてたインストラクションとポスターの縮小版?、それと開発資料。インストが手元にあるとゲーセンって感じですよね。
でもなぁ、先にDL版買ってる人も特典欲しけりゃパッケージ限定版を買うしかないってのがなぁ。DL版をそろえているような人が彩京ブランドを支えてるはずなのに。特典だけ別売りしてほしいもんです。ちなみに僕はDL版は1945IIとゼロガンナー2-を買っていただけなので微妙なところですね。まぁでも、ゲーム内容と特典内容を考えるとめちゃくちゃ安価だと思いますよ。限定版でも5000円ですし。PS2時代だったら2万円でも買ったでしょうね。
で、本作には家庭用初移植のストライカーズ1999が収録されているんですよ。これ、ボスの変形がかっちょ良いんですよ。これだけでも値段分の価値はあるでしょ。
あぁ、早くスイッチ用のアーケードスティック作らないと。

[2019/7/23]

ヴァルハラ、クリア! 雰囲気的にそろそろ終わっちゃうのかな、なんて感じてたらサラッとエンディングでしたね。気持ちの良い終わり方だったんですけど、もっと続きが見たかった。最後のシリアスなエピソード内においてもけっこう下品な下ネタぶっこんできたのはこのゲームの色ですね。きれいな人が当たり前のように真ん中高めストレートな下ネタ投げてくるってなかなかクセになりますな。
多彩なキャラ&エピソードが登場する本作ですが、ジルのメインエピソード、喧嘩別れして不通だった元恋人の突然の死と、元恋人の妹・ガビィとの関係。ジルとしても自分に言い聞かせるようにガビィに対して前向きなセリフを話していたのが印象的でしたね。ガビィ可愛い。ジルとガビィ、カップルとして成り立つ年齢か。ガビィは姉と同じくレズなのか?この先の二人の関係が非常に気になりました。
 また、スタッフロールでの開発者の少なさもインディーズ的。一人で翻訳とかすごい。本作はローカライズが本当に素晴らしかったですからね。小ネタに日本のサブカルが多く、テキストだけ見るととてもベネズエラのゲームだとは思えない。まったく飽きずにクリアまでプレイした数少ないゲームです。二周目はお金とアイテムが持ち越せるとのことなので、再度バー・ヴァルハラに足を運びましょうか。とりあえずパーフェクトを目指す。 ちなみにクリア後にちょっと調べたら、「2064: Read Only Memories INTEGRAL」というゲームと世界観に世界観を共有しており、キャラの行き来もあるとのことでこちらもプレイしてみたい。

[2019/7/19]

カラドリウス ブレイズ、昨日はネガティブキャンペーンをお送りしましたが、モニターでじっくり遊ぶとかなり印象変わってきました、っていうかやっとシステムを思い出してきた。サブウエポンが3つもあったんでしたっけ。使い分けることで難所も容易に突破できたり、ボス撃破を早めて相手の服をひん剥いたり。しかしこのカラドリウス、脱衣以外は大して特徴が無い。良くも悪くも弾幕縦シューの教本通りというか。もちろん脱衣だけでもかなりのモチベーションを生み出してくれるのでプレイしてしまうわけですが。とりあえず1コインクリア目指します。
キャラデザインがヤスダスズヒトさんなので、なんかデビルサバイバーやりたくなってきた。3DS版寝かしたままなんですよね。メガテン5も出そうにないし、メガテン成分を摂取するには良いタイミングかもしれない。
で、次に発売を控えている縦シューは雷電Vなわけですが、カラドリウスよりもちょっとお高いのはなぜなんだ。しかも調べたら一周に一時間かかるとか…無理です。グラディウスVもそれで見送ったので雷電Vも見送り決定です。

火吹き山の魔法使い、ゲームオーバー…。同じ敵に3回も負けてゲームオーバーです。すかさず2回目をスタート。こんどはキャラを変えて、戦闘に強そうなやつにしました。1回目で流れがわかっているところはスイスイ進む。経験値がモノをいうゲームですね。戦闘も敵の特徴がわかっていると対処しやすい、今回は順調。 本作を遊んでいると、唐突にクリムゾンシュラウドを思い出した。あれもボードゲーム風でサイコロを使った戦闘でしたね。テンポ悪くて途中でやめましたけど、またやってみたら印象違うかもしれない。時間があるときにでも。

ライトの発表に続いて、電池性能アップしたスイッチが発表されましたね。2台目はこちらを買うつもり。できればニンテンドウショップで2台目セットを購入したい。 それにしてもサイズを変えずにこれだけ電池持ちが良くなるって凄い。消費電力低下とバッテリー性能UPの相乗効果でしょうか。これで(外出が)多い日も安心。

[2019/7/18]

カラドリウス ブレイズ、プレイしました!360ではけっこう遊んだ(脱衣)縦シュー!今作はどんなもんなのか期待に胸膨らませてスタート!…あれ?キャラもストーリーもボスも知ってる…もしかしてこれって続編じゃなくて完全版みたいなやつ?…どうやら360版、アーケード版、PS3版を詰め込んだやつらしい。 とまぁこんな感じでちょっとがっかりしながら遊んでいると、どうでもいいことまで気になってくる。 まず、歌付きオープニングに萎える。ノリ辛い歌をバックに、とってつけたようなアニメーションと一枚絵の組合せが流れる。こんなに尺とってまで作る必要あったのか。360版ではあったっけ?思い出せない。
敵の撃墜音が軽くて萎える。子供の頃に遊んだかんしゃく玉に似てるな…足で踏んでパンッて音するやつ。雑魚が密集しつつズラズラ綺麗に並んで攻撃してくるのはなぜなのか。もうちょっと車間距離とらないと事故んない? そして人型ロボットのボスは立派な斧を持ってるのに何故か小さい弾をいっぱい撃って攻撃してくる。いやいやその斧振り回せよ!でかいドラゴンのボスもさぁ、突っ込んできたらいいじゃん!なーにをちまちまおっそい弾撃ってんの?まぁ大抵のシューティングにも言える突っ込みなんで野暮な話なんですけど、グラフィックが良くなればなるほど小さいことが目に付くようになる。2Dシューティングにおける不思議な不文律がどんどんあぶり出されていくような感覚。 なんか愚痴ばっかりになったので、明日は良いところを伝えたい。

[2019/7/16]

火吹山の魔法使い、我慢できずにプレイしてみたのですが…ロードなっげぇー!最初のロードが長い!何をそんなに読み込んでんの?美麗なムービー?長いボイス?広大なマップ?いやいやそんな要素このゲームには皆無でしょっ! もっとサクサク遊べるもんだと思っていたので出鼻を挫かれながらもゲームを始めると、なるほど、事前に知ってはいましたがまさしくネット翻訳。日本語が解らない開発者がグーグル翻訳にぶち込んだといっても納得してしまう。ゲームブックの味わいとか大らかに考えられない温い環境に慣れてしまった僕としては、ロードと翻訳のワンツーパンチで後退せざるを得ないゲーム運び。
しかし、主人公を選択していざゲームを始めてみると…良い雰囲気じゃないですか!これですよ、想像していた通りのゲームシステムとビジュアル。要は典型的な薄暗いダンジョン冒険譚 in ヨーロッパファンタジー。特に、要所で入る古めかしい小説の挿絵さながらの一枚絵が想像力をドキドキ刺激してくれます。これは原作の絵なのでしょうか?こうなるとダメダメな翻訳も辛うじてゲームブックらしいと納得させることができるようになってくる、かもしれない。 さて、本作の進行ですが、ゲームブックといよりもボードゲームを想像して貰えると伝わり易いでしょう。主人公は駒となり、先の見えないダンジョンを様々な選択をしながら進みます。進む方向、入る扉、戦闘をするかどうか、宝箱を開けるかどうか、幾多の選択が冒険譚を綴っていきます。
そして本作で一番ビデオゲームらしいのが、戦闘ですね。原作では単純にステータスの「技術」数値+サイコロの目でダメージや勝敗が決まっていたらしいのですが、本作では少ないマス目の上で戦う同時ターン制のシステムになっており、イメージとしては「不思議のダンジョン」が近いですね。移動または攻撃する「マス」を選ぶことでターンが進みます。攻撃したマスに敵がいればダメージが入り、逆に移動したマスを攻撃されればダメージを受けます。敵と隣り合わせ時に攻撃がかち合った場合は、ここでサイコロです。数値の強いほうがダメージを与えられる、という仕組み。ある程度敵の行動を読み、上手く攻撃を当てるのが攻略の鍵ですが、最終的には運頼りになることも多々あり、思い通りにいかないところもサイコロの魅力でしょうか。
今はまだ冒険を始めたばかりですが、ゴブリンやサラマンダーと死闘をしたり、偽のアイテムを掴まされて地下の川に捨てられたり、スケルトンと交渉したりと、気分は既に冒険者。楽しく慎重に選択肢を選んでおります。恐らく他に類似の無いゲームであり、ゲームブックやボードゲームを彷彿とさせる雰囲気を求めている人にとってはざっくり突き刺さるゲームなのは間違いないですね。
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というわけで、購入計画になかった本作とOPUSのパッケージ版、そしてニンテンドウチケットでマリオメーカー2を買ってしまったので、オメガラビリンスライフの見送りを決定。勢いでキャラソンCD付きを予約寸前だったのですが、さすがに買うゲームが多すぎて何かを削らないと親にとしての示しがつかない。ゲームとしての評価が良ければそのうち買うことに致します。

[2019/7/12]

スイッチ ライト発表されましたね。自分としてはちょっと期待外れでしたよ。ジョイコン取り外せない、IRカメラ無し、HD振動無し、外部出力無し、ということは、ライトが売れれば売れる程、これらの削られたギミックを利用するゲームの発売が減っていくだろうということです。ポケモンとぶつ森が控えてるから売れるでしょうし…、息子もライト見て欲しがってるしなぁ…。 というか据置と携帯をスイッチできないのにスイッチ名乗っていいのか。
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日課となっているeショップのセールチェックをしていたら、おぉっ!「火吹山の魔法使い」が40% off!。なんとなくセールしそうにないからそのうち定価で買おうかと思っていたのでこれは嬉しい誤算です。 本作は有名なゲームブックをビデオゲームに落とし込んだソフトということなんですが、もちろん現物で遊んだことはありません。僕が遊んだことがあるゲームブックはドラクエ5だけ。当時、ほいほいとスーファミのソフトが買えなかった僕にとって、ドラクエ5と言えばゲームブックなのですよ。今では良い思い出。でもゲームブック自体は大好きなんですよ。選んだ選択肢でどうなるのか、ページのペラペラと興奮のドキドキがシンクロしながら結果を見る楽しさ。本ならではの手触りとの共鳴といいますか、そういうアナログならではの趣きがありました。ビデオゲームになったことで、こういう手触りがどうなるのか不安と興味で楽しみです。ヴァルハラをクリアしたら手を付ける予定。

[2019/7/8]

ホットギミック アクセスジャン、慣れてくるとサクサクとゲームが進む。積み込み系のイカサマで一気に押し切るとあっさりと勝てる。大きい手で上がることが出来ると気分が良い。負けてもイカサマ麻雀&女の子相手なので熱くならないし、気分転換に最適なゲームかもしれない。もちろん彩京STGの合間にプレイするのが嗜みってやつですね。
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いっしょにチョキっとスニッパーズ+、息子とコツコツ遊んでいましたが、ついにスタッフロールまできました。もちろんその後に新しいステージが出現、まだ続けられることにホッとしていたり。子供とワイワイ言いながら、父親の知恵袋を活かせる貴重なゲーム、もっとステージくれ。
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テトリス99、平均順位は23位と、自分としてはだいぶ調子が良い。ただ、未だに一度も1位をとったことがない。最高順位は3位が複数回あるだけで、1位はまだ遠い。ホールドを覚えてから安定感が増したので、まだ伸びる感触はある。

[2019/7/6]

シャンティ、クリアー!ラスボスでは4回もゲームオーバーしてようやく撃破!体力回復アイテムの存在を思い出していればゲームオーバーせずにクリアできたかもしれない…。ちょっと突っ込みたいところは、最終ステージが前作に続いて一発ミスのトゲばかりのステージだったこと。そして大した雑魚も出てこなかった。こういう大雑把な難易度のとりかたをしている限り、万人向けゲームにはならないんじゃないか。 ちなみにアイテム取得率は94%。100%クリアで新しい画像が見られるらしいので、クリアしたデータで100%を目指すべくロードしたら、ラスボス直前でセーブしたところから。え?もしかしてもう後戻りできないの?なんて焦りつつ色々試していて気づきました。鳥を呼びホイッスルを使えばいつでもマップ画面に戻れるんですね…。クリアしてからようやく気付きましたよ…。クリアまでの7時間30分、どれだけ時間の無駄をしていたことか。 100%クリアした後は、沢山詰め込まれたダウンロードコンテンツで遊んでみます。

[2019/7/5]

ホットギミック アクセスジャン、今日も役の意味もわからず牌を並べる。実を言うとこういった麻雀ゲームをゲーセンで遊んだことは数える程しかないのです。恥じらいのある中高生でしたからね。いやもうあの専用パネルからして気合入り過ぎてて恥ずかしいでしょ。せいぜい大人になってからサターンでこっそり買いあさった程度ですよ。本当にサターンはこっち方面で素晴らしいハードでしたね。スイッチでスーパーリアル麻雀が発売されようと、謎の光が差し込む限り、サターン版には永遠に勝てないわけで。あ、ネオポケ版を遊びまくったのは良い思い出。 でもサターン麻雀ゲームで一番遊んだのはスーチーパイシリーズかもしれない。あの明るく元気なイメージが後ろめたさを払ってくれる。ジャレコは今なにしてるんでしょうね。スイッチでは今が発売時なのに。

[2019/7/4]

今朝の雨はすごかった。なぜ通勤時間だけ強くなるのか。

4日、0:00、だめ、起動せず。画面には「まだあそべません」の文字が虚しく表示される。0:05、まだだめ、画面に表示される無感情な文字の総数は変わらない。一分経つ毎に起動を試みるけど、だめ。そして0:10、遂に起動!やっと「ホットギミック アクセスジャン」が起動しました!あらかじめDLをして日付が変わってすぐに立ち上げるのは初めてだったので、起動しなかった時は無駄に不安になってしまった。

で、早速プレイ。いやぁ懐かしい絵柄が沢山ありますね。本作は多数のイラストレーターが参加していて、女の子によって絵柄が全然ちがうのも楽しみの一つ。僕が知っているイラストレーターさんは半数くらいですが、多様な女の子と対面できて嬉しい。そしてサポートしてくれる雀犬はクレヨンのしんのすけ、助平なセリフがよく似合う。
で、あれ?お仕置きってこんなにマイルドでしたっけ?だめですね、年齢を重ねると刺激に慣れてしまって。でも女の子の表情だけでけっこう満足してしまうのでこれはこれでOK。そして気づけば夜の1時。なんだかんだで1プレイ1時間くらいかかってしまう。もちろん2回程女の子に負けてコンティニューしましたが。 結局ホットギミックでお馴染みの司淳さんの女の子とは対戦できず。次回に期待。寺田克也さんのロボ子が2重の意味ですっごい浮いてた。ちなみに僕は麻雀のルールをほとんど知りません、ドンジャラ感覚です。点数もドラ頼り。天やアカギは雰囲気だけで楽しむ派。 それと、息子も使うスイッチなのでなんと言ってごまかすか。ケロロ軍曹が好きだから、とでも言っとくか。あ、ケロロ軍曹を知らないかもしれない。

シャンティは7時間で93%。悪だくみを企むリスキーと戦う準備をする為、リスキーが(親切にも)落とした手掛かりを集める。大抵こういったアイテム集めで時間が取られるものですが、本作は銭湯でヒントが貰えますし、各マップ毎に未入手アイテムが表示されるのでかなり場所を絞って探すことができます。おかげで探し物もさくっと入手。 後はリスキーブーツを追い詰めるのみ。

夏から秋にかけてほしいソフトてんこ盛りで困るって話の続き。まずは買うと決めたオメガライフラビリンス、どこで予約しようかを悩んでいるのです。 サイトによって特典が違ったり、お値段も1000円以上違ったり、CD付きもあったりして…。欲しいのはD3Pのショップで売っているCD付きなんですが、まぁ1万円ですよ。失礼ながら、面白いかどうか怪しいゲームに1万円はなかなか勇気がいりますよね。お色気の為だけと割り切れば…いや高いなぁ。ちなみに各店舗の特典はキャラ専用の武器です。攻撃する毎に恥ずかしい声が効果音として流れるというけしからん武器なんですが、もちろん店舗によってキャラが違って4種類あるわけです。言い換えればどのキャラ…いや、どの声優の恥ずかしい声を聞きたいかで決めるわけです。どうせ買うならCD付きではじけたほうが良いのかなぁ…。

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